【RF mag.】「この夏のTシャツはこう着る!」10の提案。

Tシャツが主役の「全身パステル」スタイル

Tシャツが主役の「全身パステル」スタイルの写真

ボトムとの色&素材のコントラストで遊ぶ。

ボトムとの色&素材のコントラストで遊ぶの写真

トレンドのメッシュTはなじむ色に重ねる。

トレンドのメッシュTはなじむ色に重ねるの写真

ボーダーはオーバーサイズで、カッコよく

ボーダーはオーバーサイズで、カッコよくの写真

オーバーサイズは袖をまくるのがポイント。

オーバーサイズは袖をまくるのがポイントの写真

フェミニンに着るならスカートでのワントーンスタイルで。

フェミニンに着るならスカートでのワントーンスタイルでの写真

Tシャツとアイラインのユーモアあふれる色合わせ

Tシャツとアイラインのユーモアあふれる色合わせの写真

コンパクトなカラーTをインナー使い。

コンパクトなカラーTをインナー使いの写真

定番の白Tはデザインの面白さで勝負

定番の白Tはデザインの面白さで勝負の写真

フレンチスリーブは上品よりもエッジィに着る

フレンチスリーブは上品よりもエッジィに着るの写真

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消耗品だけど“一生もの”を見つけたい。

 先日、ファッション関係の仕事をしている友人たちと食事をしていた時、Tシャツの襟ぐりの話になった。歳を重ねて鎖骨周りが一段階老いてきたからVネックからクルーネックに変えた、私は逆に開襟シャツじゃないとスタイリングが決まらなくなったとか、鎖骨が全部隠れるのも、全部見えるのもNG、VネックはTシャツのくせに気取って見える、リブの太さは1.8cm以上2.2cm未満などなど。襟だけで次から次へと話が出てくるのは、定番中の定番アイテムだからこそだと思う。面白い。特に“白T”となると、自分にとって絶対にコレだ!というものを見つけておきたいものである。そう思って自分の遍歴を今一度、考えてみた。<プチバトー>16ansサイズのクルーネック→<フルーツ・オブ・ザ・ルーム>メンズUSコットン2枚セットSサイズ→<無印良品>メンズVネックSサイズ→<roku×Hanes>クルーネックTシャツ2枚セットSサイズ→<ブルックス・ブラザーズ>メンズSサイズ→<THE SHE>オリジナルTシャツ(ボディはGILDAN)など。書いていてきりがなくなってきたが、なんだか小さな日常とファッションを大切に生きてきた勲章のようだと言ったら大げさだろうか。私の“一生モノ”は<エルメス>のバーキンじゃなく、好みのフォルムと襟ぐりと丈感と、その時々の体型や肌の変化をクリアしたTシャツなのかもしれない。消耗品かつ“一生もの”という考え方ってスマートだと思いませんか?

text : Kaori Watanabe<FW>

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Staff Credit

Photography : Kaori Akita
Styling : Yumeno Ogawa
Hair & Make-up : Ikuko Shindo〈SHISEIDO〉
Model : Mala Morgan
Text : Erina Ishida〈FW〉
Edit : Kaori Watanabe〈FW〉

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