ボーダーは色で遊ぶ。

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アイキャッチーなデザイントップス

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今年の冬は、心地よくて映えるトップスの一人勝ち?

 秋冬ファッションの企画もそろそろ終盤という時期だが、おしゃれどころか生活の見通しもつかない2020年。夏が終わる頃から繰り返し、言葉として何度も挙がってきたのは「心地よさ」「Zoom映え」「家から外へそのまま出かけられる服」「外から帰ってすぐソファでゴロゴロできる服」など。自ずとニット素材やカットソー、足元はスニーカーやらフラットシューズといったアイテムがフォーカスされる。かっちりとしたジャケットやら、分厚いコートの出番は来年だろうか?そしてボトムのおしゃれの逆襲はいつ始まるだろうか?かくいう私もオンラインミーティングの機会が増え、派手な色やユニークなフォルムのトップスは着ているが、下半身はスウェットパンツに裸足という始末である。ファッションは時代を映す鏡とは、これいかに。
 次の春夏シーズンのコレクションが終わり、ファッションの最先端のトレンドやムードは出揃ったけれど、このコラムを書いている10月初旬現在、まだピンと来ず、パズルがカチリとはまらない感じが続いている。ただひとつ変わらないのは、ファッションを愛する気持ち、ファッションには人の心を高揚させるパワーがあると信じる気持ち。
 そんなことを思いながら、来週に迫るこのRF mag.の撮影に向けて、絵コンテを描いている。

Text : Kaori Watanabe

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Staff Credit

Photography : Kaori Akita
Styling : Yumeno Ogawa
Hair & Make-up : Yoko Hirakawa〈mod's hair〉
Model : Amisa Nix, Mizuki Kano
Illustration : Shiori Clark
Text : Erina Ishida〈FW〉
Edit : Kaori Watanabe〈FW〉

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