【RF mag.】今年の冬は、新しいコートが必要だ!

DES PRES

〈DES PRES〉クリーンなコートは、ワントーンで品よく着る。の写真

A.P.C.

〈A.P.C.〉派手色は、端正なシルエットを選ぶのが正解。の写真

To b. by agnes b.

To b. by agnes b.フレンチシックを色でとことん遊ぶ!の写真

SNIDEL

SNIDEL 着こなし次第でアレンジ自由な、パステルコートの写真

SHIPS

SHIPS ボアアウターは、モダンに着るのが新鮮。の写真

ADAM ET ROPE’

ADAM ET ROPE’ カラーレスブルゾンで、リラックス気分を満喫。の写真

Aquascutum

Aquascutum 時を超えて愛用できる、老舗ブランドのトレンチ。の写真

MACKINTOSH

MACKINTOSH 定番のチェック柄はオーバーサイズで変化をつける。の写真

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コートを着よ、町へ出よう

 

 気がつけば2021年も残すところ、あと一ヶ月半。振り返れば、ほとんどが緊急事態宣言下という異様な1年。もう少し遡ると、昨年の秋冬もステイホームが叫ばれ、旅行や帰省はおろか、外食もままならなかった。できる限り家でじっと過ごしていたもんだから、なんだか訳が分からない間に季節が巡ってきた感覚がある。ちょっとした外出も、家の中も、両方で楽しめる“境界線のない服”や、自分がリラックスして着られる服が主流となって久しい。しかしここへきて、そろそろドレスアップに対する情熱が戻ってきたのではないだろうか。今年の冬はやっと、コートを新調していいのではないだろうか。「今年は新しいコートを買っちゃおうかな~」と思える、いわば当たり前の気分すらやけに嬉しい。というわけで、今回は人気ブランドがイチオシするコートで特集を作ることにした。モデルの安藤ニコちゃんには、それぞれのコートの雰囲気に合わせて、スタジオをとにかく歩いてもらった。凛とした表情で颯爽と闊歩したり、楽しげにスキップしたり、ゆっくりリラックスして歩いたり。そんなニコちゃんを見て、スタッフ皆で「やっとコートを買える冬が来たね」、「寒くてもお洒落して、冬の街を歩きたいよね」と話していたら、本当にワクワクしてきた。さあ、満を持して(油断はせずに)、今年の冬は、新しいコートで街を歩こう!



Text : Kaori Watanabe<FW>

※掲載商品の販売やお届け予定は変更になる場合がございます。詳細につきましては各商品ページをご確認ください。
※参考商品に関する詳細は、記載の電話番号またはWEBまでお問い合わせください。

Staff Credit

Photography : Kaori Akita
Styling : Yumeno Ogawa
Hair & Make-up : Yoko Hirakawa〈mod’s hair〉
Model : Nico Ando
Text : Erina Ishida〈FW〉
Edit : Kaori Watanabe〈FW〉

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