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少しずつ外出の機会も増えてきて、今年の冬はコートを新調したい!とワクワクしている人も多いのではないでしょうか。歴史ある老舗ブランドの端正なトレンチコートから、モダンに着こなせるオーバーサイズのボアジャケットまで。人気ブランドが推す、ヒットアウターを紹介します。
DES PRES

ぬくもりのあるライトベージュコートを主役に、トップスやボトム、小物も上品なペールトーンで統一。ゆったりとした身頃と上質なウールメルトン素材が心地よい〈デ・プレ〉のロングコートは、付属のベルトでシルエットを簡単に変えられるのも嬉しい。
A.P.C.

〈A.P.C.〉の華やかでインパクトのあるコートは、ダークトーンが主流の冬の街でひと際目を引く存在。端正でシンプルなフォルムを選べば、カラーコートもカジュアルからモードまで、幅広くスタイリングできる。切りっぱなしのブルーデニムやニット帽、ロゴ入りのバッグを合わせて、かわいくカジュアルダウン。
To b. by agnes b.

ディープグリーンのステンカラーコートを主役に、カラーブロックをポイントにしたスタイリング。丸襟のステンカラー、ミニマルなAラインシルエットが愛らしいコートに、ベレー帽や〈agnes.b〉の定番「カーディガンプレッション」を合わせ、パリジェンヌのデイリールック風にアレンジ。
SNIDEL

〈スナイデル〉は今季、“マルチWAY”のデザインコートを提案。付属のショールは、フードとして活用するもよし、ストールのように首に巻くのもよし。ボリュームのあるコートを着るときはボトム選びが肝心。ヘルシーな肌見せができるミニスカート&ロングブーツの90'sテイストを取り入れば、トレンド感が倍増。
SHIPS

表地はフェイクムートン、ライニングは滑らかなスエードを使用し、リバーシブルで着られるのが嬉しい〈シップス〉のブルゾン。カジュアル一辺倒になりがちなボア素材のアウターは、シャツなどのフォーマルなアイテムと合わせるとほっこりせず、小粋に仕上がる。
ADAM ET ROPE’

さらっと羽織れる一枚仕立てのキルティングコートは〈アダムエロペ〉。ニットのセットアップを中に着て、とことんリラックス。カラーレスのアウターは、トップスの襟を主張して首元で遊ぶのも楽しい。
Aquascutum

英国の老舗ブランド〈アクアスキュータム〉の代表的なアイテム、トレンチコートは永遠の憧れ。
着崩すのももちろんありだけれど、まずはウエストベルトをカッチリと締めて、ヘムに向かって美しく広がるシルエットを楽しみたい。足元はピンヒールのブーツで、とことんエレガントに。
MACKINTOSH

〈マッキントッシュ〉の人気コート「ハンビー」はオーバーサイズ×Aラインシルエットと、トラッドな雰囲気が魅力。流行に左右されないチェック柄だからこそ、旬のシルエットにこだわりたい。ボトム&ブーツにボリュームを持たせて、ほどよいルーズさを演出するのが今年らしいバランス。
気がつけば2021年も残すところ、あと一ヶ月半。振り返れば、ほとんどが緊急事態宣言下という異様な1年。もう少し遡ると、昨年の秋冬もステイホームが叫ばれ、旅行や帰省はおろか、外食もままならなかった。できる限り家でじっと過ごしていたもんだから、なんだか訳が分からない間に季節が巡ってきた感覚がある。ちょっとした外出も、家の中も、両方で楽しめる“境界線のない服”や、自分がリラックスして着られる服が主流となって久しい。しかしここへきて、そろそろドレスアップに対する情熱が戻ってきたのではないだろうか。今年の冬はやっと、コートを新調していいのではないだろうか。「今年は新しいコートを買っちゃおうかな~」と思える、いわば当たり前の気分すらやけに嬉しい。というわけで、今回は人気ブランドがイチオシするコートで特集を作ることにした。モデルの安藤ニコちゃんには、それぞれのコートの雰囲気に合わせて、スタジオをとにかく歩いてもらった。凛とした表情で颯爽と闊歩したり、楽しげにスキップしたり、ゆっくりリラックスして歩いたり。そんなニコちゃんを見て、スタッフ皆で「やっとコートを買える冬が来たね」、「寒くてもお洒落して、冬の街を歩きたいよね」と話していたら、本当にワクワクしてきた。さあ、満を持して(油断はせずに)、今年の冬は、新しいコートで街を歩こう!
※掲載商品の販売やお届け予定は変更になる場合がございます。詳細につきましては各商品ページをご確認ください。
※参考商品に関する詳細は、記載の電話番号またはWEBまでお問い合わせください。
Staff Credit
Photography : Kaori Akita
Styling : Yumeno Ogawa
Hair & Make-up : Yoko Hirakawa〈mod’s hair〉
Model : Nico Ando
Text : Erina Ishida〈FW〉
Edit : Kaori Watanabe〈FW〉