【RF mag.】Rakuten Fashionへようこそ!NEWブランドの名品図鑑

A.P.C.

A.P.C.のロゴTの物写真

A.P.C.のインディゴデニムの物写真

A.P.C.のレザーショルダーバッグの物写真

Repetto

Repettoのバレエシューズの物写真

Repettoのレースアップシューズの物写真

Repettoのメリージェーンシューズの物写真

Marimekkoのモチーフドレスの物写真

Marimekkoのウニッコ柄ポーチの物写真

Marimekkoのボーダー柄Tシャツの物写真

from editors

「私的名品図鑑」はキルトと鍋つかみとレオタード。

 中目黒のスタジオで<A.P.C.>のデニムを撮影しながら、パリへと思いを馳せた。今はコロナにより中断されているが、パリコレクションの取材をかれこれ15年ほど続けている。ハイブランドから小さな独立したブランドまで、大小様々なブランドのショーや展示会を取材する中に、<A.P.C.>も入っている。<A.P.C.>は自分たちの会社を解放して廊下やオフィス内をモデルが練り歩く時もあれば、デザイナーのジャン・トゥイトゥが自らの口でコレクションについて説明する時もあった。いつも小規模だけれど親しみがあって、殺伐としたスケジュールの最中で来場者の顔がふと柔らかくホッとしていることが多いのが印象的。そして、ショーを見た直後に速攻でショップに行きたくなるブランドでもある。おなじみのキャンドルの香りが漂う店内には、いつ何時訪れても決して期待を裏切らない、これぞ<A.P.C.>なアイテムが並んでいて、なぜかここでもほっと安心してしまう。トレンドとかちょっと先の未来を予測するために取材に来ているからこそ、不朽のものを求め、癒されるような感覚だろうか。個人的には、ジェシカ・オグデンのデザインするキルトのファンで、パリを訪れるたびにコツコツとラグやクッションを買い集めている。
 <レペット>のバレエシューズは過去に何足も履きつぶしたし、バレエを習う娘のレオタードや練習用バッグも<レペット>だ。<マリメッコ>は今、さっと家を見渡しただけで、鍋つかみと布バッグと小さなポーチが目に入った。この3ブランドで「我が家的名品図鑑」ができそうな勢いです。

Text : Kaori Watanabe<FW>

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Staff Credit

Photography: Yuka Uesawa
Styling: Yumeno Ogawa
Text: Erina Ishida〈FW〉
Edit: Kaori Watanabe〈FW〉

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