【RF mag.】MAISON de SABRÉ 色で楽しむ洗練のレザー

コンパクトながら機能美あふれる「ミディアムパレス」

平日も休日もマルチに使える!「バケットソフトトート」

心地よく体にフィットする大容量バッグ 「ラージパレス」

きらめくチェーンに遊び心を添えた「パレス・ソワレ」

愛しのチャームでポップに飾る「スモールソフトトート」

華やかな色合わせが楽しめる人気のスモールレザーグッズ

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私はオレンジのチャームに
500円玉を3つ忍ばせている

 毎日使うバッグを、お気に入りのチャームをたくさんつけてカスタマイズするトレンドが続いている。発端は、流行仕掛け人とも呼ばれるMIU MIUが2024年春夏コレクションのランウェイにて、カラフルなロープやキーホルダー、チャームなどをたくさんぶら下げたバッグを発表したことだ。もちろんその前から日本の中高生はスクールバッグにディズニーのキャラクターや推しのぬいぐるみをいくつもぶら下げているけれど、それが大きく、世代を超えて世の中に広がっている。この流行に乗りたいけれど、子供っぽいのはちょっと……という大人におすすめしたいのが〈メゾン ド サブレ〉のキーチャームだ。上質でとびきり色鮮やかなフルーツや昆虫モチーフがふんだんにラインナップされている。ハローキティやポケットモンスターなどのコラボものも全世界で話題だ。見た目だけでも100点満点の可愛さなのに、それぞれにジッパーがついており、小さいながらに収納も可能。ピアスや指輪を外した時になくさないように保管して家に持ち帰ったり、万が一のための常備薬を入れていたり。ちなみに、私は財布と携帯をなくしたり、どこかに忘れたりしても、家に辿り着けるように500円玉を3枚ほど入れている。ブランドの創立者のオマー・サブレから、洋服よりも取り入れてもらいやすいから、人を元気にするカラフルなバッグを提案していると聞いた。確かに、自分が愛する色のバッグに、チャームを自由自在にじゃらじゃらとぶら下げたら気分が上向きになりそう!財布や携帯ケースなど他のスモールレザーグッズもコツコツと揃えていけるのも嬉しい。実は今、パリコレクション取材でパリに来ている。ファッションの聖地のひとつであるボンマルシェ百貨店でも1階に〈メゾン ド サブレ〉のコーナーを発見した。センスのいいパリジェンヌたちが思い思いにチャームを購入し、そのまま手持ちのバッグに引っ掛けて帰っていく姿が印象的だった。

Column : Kaori Watanabe〈FW〉

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Staff Credit

Photography : Keita Goto〈W〉
Styling : Yumeno Ogawa
Hair & Make-up : Taeko Suda〈ende〉
Model : Tsugumi
Text & Edit : Erina Ishida
Direction : Kaori Watanabe〈FW〉

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