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「卒入式後もフレキシブルに使える」ということがセレモニーアイテムを新調する上でひとつの基準となった今、節度のある華やかさも、ファッションにおいてのトレンドも重視したデザインを選びたい。特別な日はもちろん、日々のお仕事やお出かけなど幅広いシーンでの着回しも叶える、洗練されたオケージョンスタイルをご紹介。

屋内外での記念撮影も多いセレモニーシーンでは、羽織ったままでスタイリングが成立するアウター選びにも注力を。〈ユナイテッドアローズ〉が提案するのは、式典中も着ていられる軽やかなブルゾンジャケット。立体的なジャカードとペプラムディテールが織りなす表情豊かなコンビネーションを、シックなネイビーで引き締めた。ボウタイが取り外し可能なブラウスや、同素材のパンツを合わせれば、装いの完成度もぐっと高まる。

特別な日を彩るにふさわしい、クラシックなツイードジャケットは〈デミルクス ビームス〉。ボックスシルエットかつシンプルなノーカラーに仕上げることで、リボン結びしたボウタイブラウスのように、フロントにボリュームのあるトップスともバランスよく調和するデザインに。Iラインスカートとセットアップで着こなすなら、バッグやシューズといった小物まで色を揃え、すっきりとしたクリーンな印象を貫きたい。

セレモニーの定番色であるネイビーは、オーソドックスなスーツスタイルの一歩先を行く、ひとひねりある着こなしが旬の証。たとえば〈トゥモローランド コレクション〉が手がけたジレライクなロングワンピースを主役に、同色のパンツを合わせたセットアップ風のコーディネートが新鮮だ。しなやかな素材は着心地がよく、とろみのあるブラウスとも好相性。シャープな縦長シルエットで、自然とスタイルアップ見えも叶える。

春の行事は、ジャケットよりも気軽に羽織れるジレが大活躍。ボディラインをカバーしてさりげなく華奢見えするサイジングにもこだわった1着は〈ロペ〉のセレモニーシリーズから。ミックスツイードを生かしたフリンジディテールが、白を基調としたパンツスタイルに華やかなインパクトを加える。いつもの日常でも着やすい汎用性の高いデザインゆえ、ここぞという式典では胸元にブローチなどのアクセサリーを添えるのがおすすめ。

落ち着いた雰囲気と品格を大切にするクール派は〈マッキントッシュ フィロソフィー〉で揃えるトラッドムードなセレモニースタイルはいかが。名門〈トーマスメイソン〉のブラウスは、なめらかな着心地と品のある微光沢が魅力。ツイル素材のジレとパンツに、高密度ポリエステルならではのハリ感のあるコートを重ね、上質なネイビースタイルに奥行きをプラス。ライニングの鮮やかなグリーンもアクセントに。

きちんとした場面で重宝するワンピースを備えておけば、コーディネートをあれこれ考えずとも、ジャケットを羽織るだけでOK!〈アンタイトル〉のプリーツが美しい1枚は、長めに設定したボウタイディテールを前後どちらに回して結んでも。シワになりにくいジャージー素材を使用した〈ユナイテッドアローズ〉のペプラムワンピースは、レースの白襟が取り外し可能。ともに気分やシーンに合わせてアレンジできるというのが魅力的だ。

コスパを重視したい人は、税抜き1万円以下で手に入るお財布に優しいアイテムを。例年に引き続き、腰位置を高く見せてくれるペプラムラインが人気だ。手持ちのスラックスや細身スカートを合わせるだけでサマになる、スリーブ切り替えのブラウスを提案したのは〈グローブ〉と〈シューラルー〉。〈ビームス ハート〉のセットアップは、つけ襟が便利なトップスとストレートパンツをそれぞれ単体でも着回せるのが嬉しいポイント。
※掲載商品の販売やお届け予定は変更になる場合がございます。詳細につきましては各商品ページをご確認ください。
※参考商品に関する詳細は、記載の電話番号またはWEBまでお問い合わせください。
Staff Credit
Photography : Yuka Uesawa
Styling : Yumeno Ogawa
Hair & Make-up : Yoko Hirakawa〈mod’s hair〉
Model : Yuko
Text & Edit : Erina Ishida
Direction : Kaori Watanabe〈FW〉